TOP世界遺産世界の紙幣世界のゲストハウス旅の持ち物食べ物いろいろ旅の場所ベスト10へなちょこコラム国紹介リンク

作成日:2007年4月1日
最終更新日:2012年10月21日






これまでに訪れた場所、街、遺跡、自然などすべての中でベスト10を作ってみました。選んだ基準は、



と、思えた場所です。すごいと思った場所(街など)なら何でも順位に入れています。良かったら今後の旅の参考にして下さい。
ちなみに、今後旅に出る度に新しい場所が増えるので順位も変わって行きます。時々気まぐれでも順位が変わるかも。。それではどうぞ。

訪問日:2008年10月-11月/国名:ネパール
introduction
「サガルマータ」とはネパール語で「エベレスト」の意味。簡単に言えば「エベレスト国立公園」。
その名の通り世界最高峰エベレスト(8848m)をはじめ、ローツェ(8516m)、ヌプツェ(7855m)、チャンツェ(7553m)など名高い名峰が連ねる世界の屋根。トレッキングで訪れる事のできるカラ・パタールなどからは、その美しい世界の屋根を間近で見ることができる。この他にも7000m、6000mの無名峰群が360度広がり、眼下には氷河が流れ、空は青く、空気はとても澄んでいるまさに天上の場所。
美しい景色の他にも、この地方に暮らすシェルパの生活に触れることもでき、この地に暮らす人々の生きる力を感じることができる。
access
エベレストト・レッキングは比較的簡単に行う事ができるが、カラ・パタールでさえ5545mという標高の高さ。訪れるには高度順応をしつつ、ゆっくり登る事が必要。侮ると高山病の危険がある。出発は起点となるルクラが一般的。そこから約10日前後かけて往復する事になる。
⇒サガルマータ国立公園の旅行記はこちら
訪問日:2012年9月 / 国名:モルディブ
introduction
奇跡の海を有する「モルディブ」。
海の美しさは文句なく世界レベル。美しい光を宿したようなエメラルドグリーンの海が、楽園の名に相応しい風景を作り出している。1島1リゾートと贅沢な環境もモルディブの特徴。滞在もほとんどがそのリゾートなるため、様々な喧騒から逃れて本当のバカンスを楽しむことができる。
食事はほとんどが輸入、リゾート内の様々な物も割高にはなっているが、ここはリゾート地と割り切って滞在したい。探せば10万円台からもツアーがあるので、ちょくちょくチェックしてお得に旅したい。
ここに来ると本当に地球の自然について考えてしまう。
access
基本はツアー。個人旅行があまり歓迎されていないので仕方ない。ツアーの方が割安でもある。
一番迷うのはどこのリゾートにするか。素朴なリゾートにするのか、ゴージャス系にするのか。水上飛行機利用の遠い場所は、上空からの美しい景色も見られたりする。予算にあったツアーを選びたいが、数か月前からしっかりと情報を探そう。

⇒モルディブの旅行記はこちら
→モルディブのツアーを探す






訪問日:2004年2月 / 国名:インド
オルチャ
introduction
何はともあれ、やはりオルチャ。
小さな田舎街だが、その圧倒的遺跡量、質の高さ、そして装飾の美しさには驚くばかり。しかも、保存状態が皆良く、遺跡も大きな物が多い。16世紀のムガール帝国の素晴らしい遺産である。特に黄金期を迎えた17世紀初め、ジャハギー皇帝が訪れた際に造られた迫力ある宮殿や城は見とれてしまうほどだ。街全体がその当時の中世の雰囲気を残しており、まるでヨーロッパの遺跡都市にでも来たかの錯覚を起こす。
それぞれの遺跡には入場料(無料の所も多い)を払えば、結構奥まで入れる。高い建物でも転落防止の柵もなく、結構冷や冷やさせられる。入り組んだ部屋や無数の階段を上り下りしているだけで、とても楽しい。ほとんどの遺跡へは歩いて行けるが、数が多い為2,3日は時間が欲しいところ。ゆったりとした時間の流れる素晴らしい街である。
access
アーグラとガジュラーホの中間にある街ジャンシーの南東18kmに位置する。アーグラからだと、まずジャンシーまで行き、そこからオルチャ行きのバス(約30分、10ルピー)に乗り換える。リキシャなどは交渉になるが100ルピー以上はする。カジュラーホからはジャンシー行きのバスに乗り、オルチャへ向かう三叉路で降ろして貰う(事前にオルチャに行く事を伝えておこう)。三叉路にはリキシャが待ち構えているのでそのままオルチャへ。

⇒オルチャの旅行記はこちら
→インドツアーを探す

訪問日:2007年5月 / 国名:中国
introduction
中国ばかりでなくアジアを代表する景勝地「九寨溝・黄龍」。
両地とも水の芸術が素晴らしい。これが本当に自然にできたものかと思うほど。四川省に来たら是非訪れたい場所である。
【九寨溝】
もともとチベット族の村が9つあったことからこの名がつけられた。世界でも希少な美しき水の峡谷で、手つかずの原生林の中に大小108の湖、泉、滝などが分布しており、その自然が織り成すエメラルドグリーンの世界は中国のイメージを覆すほど。水の透明度の高さは、岩に含まれるカルシウムの影響。
【黄龍】
四川省松潘県の東、約40キロの所に位置するエメラルドグリーンと、白色に輝く峡谷にある湖沼群。カルシウムの沈殿によりできた奇景が黄龍の特長で、自然が作り出した棚田にも見える。水は玉翠峰などからの雪解け水。
access
九寨溝へは成都にあるバスターミナルから1日に数本バスが出ている(朝の場合が多い)。所要時間約11時間。黄龍へは九寨溝バスターミナルから1日2本(6:30、7:00)バスが出ている。所要約3時間。ややアクセスが悪いので、松潘や川主寺からチャーターした方がゆっくり観光できるかもしれない。成都からは2,3泊のツアーもある。
尚、バスの他にも飛行機でもアクセス可。飛行場は川主寺近くになるので、そこからは空港の交通機関を利用。

⇒九寨溝/黄龍の旅行記はこちら

訪問日:2004年2月 / 国名:インド
タージマハル
introduction
インドの至宝・タージマハル。
建築王・ムガール帝国第五代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の后ムムターズ・マハルの死を悼んで建てたのは有名な話。1632年から着工し、1653年の完成まで22年、毎日2万人もの人が建築に参加した。国の総力を挙げて、という言葉が最もふさわしく、実際帝国が傾く程の費用を掛けて造られたという。
白大理石が美しく、基檀の高さ、丸屋根の形、ミナレットの太さや高さなども見る人が最も安心感を抱くようなバランスで配置されている。タージマハルはまさにインドの宝の名にふさわしいだろう。
訪れた際の感想は「期待を裏切らない見事な建物」だった。「完璧の建築物」と言っても差し支えない。
巨大な白大理石や、細かな装飾、そのひとつひとつを見ているだけでため息が出てくる。これを造った人々、そして造らせた皇帝の恐ろしいまでの熱意を実感できる。入場料が750ルピー(約1500円)と高額だが、それだけの価値はある。
access
アーグラ市内にあり徒歩圏内。アーグラまでは首都デリーからバスや列車で。

⇒タージマハルの旅行記はこちら
→インドツアーを探す






訪問日:05年5月,06年1月/国名:日本

日本の自然遺産「屋久島」。樹齢7200年とも言われる縄文杉や屋久杉がある。縄文杉はまさに木の神様とも思えるほど神々しい。さらに亜熱帯から冷温帯までの気候を有し、1月には山頂で雪も降る。森林以外にも美し海ではウミガメの産卵や、ビーチもある。
森林トレッキングなど自然を楽しむには素晴らしい環境が整っている。


屋久島へは鹿児島がアクセスの入り口となる。船の場合は鹿児島本港。速いのは高速船トッピー。鹿児島本港⇔宮之浦・安房などを一日数往復している。面倒ならば飛行機も便利。
縄文杉ののトレッキングは1日がかり。入り口となる荒川登山口には朝6時、遅くても7時には到着したい。普通に歩けば午前中には縄文杉に着ける。昼食後、下山で7時間〜10時間程度見ておこう。


⇒屋久島の旅行記はこちら
⇒屋久島1周ウォーキングはこちら
訪問日:2007年5月 / 国名:中国

中国・四川省にある仏教芸術の宝庫。仏の里。唐朝末期から、五代、宋代、そして明、清代と長きに渡り石窟が彫られ続け、最終的には5万体を越すにまでなった。大足では特に「宝頂山」と「北山」の石窟が代表的である。安岳でも同様にレベルの高い、そして独特の仏像文化を見ることができる。
とにかく仏像好きなら一度は見てみたい素晴らしい石窟の数々がここにある。大足の千手観音、安岳の紫竹観音、斜め前を向いた西方三聖像など見事である。オリジナルティ、技術、質量、どれをとっても一級品。


大足へは重慶からバスが便利。成都からは郵亭まで行き、そこからバス移動。直通のバスがあるかどうかは未定。安岳へは大足からバスで所要2時間。成都からも直通のバスはある。詳しくは下記の旅行記を参照。
⇒大足・安岳の旅行記はこちら
訪問日:2000年1月 / 国名:カンボジア

アジアの至宝、アンコール・ワット。この見事な寺院を有した大国は、インドシナ半島やマレー半島の一部まで支配したクメール帝国。宗教国家であったこの大国のシンボルがアンコール・ワットである。当初はヒンドゥー教寺院であったが、後の王によって仏教寺院へと変化した。城塞都市であるアコール・トムもまた素晴らしい。入場料は(2〜3日券で40ドル)と非常に高いが、それでも一生に一度は見ておきたい遺跡。

起点の町シェムリアップの北約7km。ホテルやゲストハウスからバイク等をチャーターするのが一般的。値段は7〜10ドル/一日程度。所要15分。入口で入場券を作るが、その際写真(1枚)が必要。なければその場で撮る。
⇒カンボジアの旅行記はこちら
→カンボジアツアーを探す
訪問日:2008年11月 / 国名:インド

1つの岩山を削りだし寺院や石窟を作り上げたエローラ石窟。精巧な仏像や数十メートルもあるような寺院を全て手で削っていったのかと思うと、本当にため息が出る。同じ石窟でもアジャンター石窟は、僧院内に美しい仏教絵画が残っている事で有名。美しい石像も見応えはあるが、やはりしなやかな古代インドの筆遣いを味わいたい。

両者ともアウランガーバードが起点となる。エローラへはセントラルバススタンドから45分。アジャンターは同じくセントラルバススタンドから3時間。
⇒インドの旅行記はこちら
→インドツアーを探す

訪問日:00年4月,08年11月/国名:ネパール

アジアでも有数の沈没地ポカラ。こじんまりとした田舎町だが、ポカラから眺める事のできるヒマラヤの山々を見ていると、沈没地になる理由もよく分かる。特に天を刺すようにそびえ立つマチャプチャレ(6,993m)は見事である。他にも高い山は幾らでもあるが、街の近くにある為かとても大きく見える。形、大きさ共に申し分ない。牛が歩くようなのどかな街だがゲストハウスが乱立し、その分レベルが上がり価格が下がっている。居心地が良い条件である。朝、白く美しい山々を眺めながら飲むコーヒーは最高であろう。こういう場所に来ると旅をしていて良かったなとつくづく思える。

首都カトマンズからバスで約7時間。飛行機だと40分程度。チトワンからもバスで7時間ほど。
1995年9月/パキスタン 2002年5月/中国
introduction
桃源郷フンザ。8000m級の山々に囲まれた喉かな集落。春にはあんずの花が咲き乱れる癒しの場所。
access
訪問時は中国からフンジュラブ峠を越えた。国境の町スストからバス等。
introduction
山西省応県にある木塔。61.13mで木製の塔としては中国で最も高く、最も古い。何よりその姿はどっしりとしていて見事なバランスで建てられている。入場可能。
access
大同から応県行きのバスに乗り2時間後、下車。バスターミナルを背にして左側方向へ20分程歩く。
2004年1月/日本 2006年5月/タイ
富士山 introduction
我らが日本人の心「富士山」。高いだけの山なら世界中幾つもあるが、単体で末広がりのこの美しい形の山はそれほどはない。大きさ形といい、世界中に誇れる日本の宝。
access
登山バスが御殿場駅や三島駅、富士急駅から運行。新幹線や高速道路からでも見る事は可能。
introduction
タイで最も美しいお寺の1つ。チェンライ県出身の芸術家によって建立された。とにかく気品があり美しい。空の青さと地面の緑、そして寺院の白さが見事。
access
チェンライからだと、スーパーハイウェイを南に20分程走る。チェンマイ行きの道がある三叉路の近く。
2007年5月/中国 ダージリン 2004年2月/インド
introduction
世界遺産にもなった四川のパンダ。無邪気に遊ぶ姿は老若男女をも虜にする。行くまではまったく興味がなかったのだが。。とにかく癒し動物の一番手。
access

臥龍へは成都から子金行きで途中下車。都江堰からバスもある。
⇒旅行記を参照
ダージリン introduction
美しきヒマラヤが見れる避暑地ダージリン。おいしい紅茶の産地としても有名。景色の良い11〜2月はとても冷えるので寒さ対策は必要。混沌の街と白き山の比較が美しい。
access

麓の町シリグリから午前中にバス、午後はジープもある。こちらも参考に。
バラナシ 2004年2月/インド 2006年5月多数訪問/タイ
バラナシ introduction
ヒンドゥー教徒の聖地バラナシ。そして聖なる河ガンガー。聖地とは裏腹に、雑然とした雰囲気が多くの旅人を惹きつける。宗教、人、混沌、ごみ、あらゆる物が交じり合う街。
access

デリーから列車で約13時間。ブッタガヤーからバスで5〜7時間。
introduction
北タイの「冬」限定観光地。タイ語で「空を指す山」の意味。ラオスとの国境にある断崖絶壁から美しい雲海が見られる。初日の出の有名スポット。
access

公共機関での移動は難しい。ツアーかレンタカーが便利。⇒紹介のページへ
1995年8月/中国、パキスタン モンゴルの草原 2002年6月/モンゴル
introduction
中国⇔パキスタンを結ぶ国境。標高4730m。ここが素晴らしいのはその周りの景色。5〜8000m級の山々の景色を堪能できる。冬季は行きのため通行禁止となる。
access

カシュガル又はタシュクルガン(中国側),ススト(パキ側)で国境バスに乗車可能。
モンゴルの草原 introduction
世界一の草原と、世界一の空があるモンゴル。人は大きな物を見ると動けなくなると言うが、広大な草原はそれに相応しい。騎馬民族モンゴル人同様、草原では是非馬に乗ってみよう。
access
首都(ウランバートル)には広大な草原はない。少し郊外まで行こう。

※ここに記載のある情報は基本的に訪問時のものです。古いものもありますので数字などは参考程度にお考え下さい。






Homeにもどる