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旅行記について。。。

旅行開始から現在に至るまで・・・
学生時代(中国留学の時)に初めて旅した中国旅行から、ふらふらと旅する人生となってしまいました。
旅行記を初めて公開(?)したのはこのホームページにも載せてある「中国・モンゴル旅行」からです。ただし、「メールで知り合いに送る」という限定的のものでした。ちょうどデジカメを手に入れたばかりの頃で多少デジタル画像も残っており、旅を終えてからたまたま友人に「旅行どうだった?」とメールで聞かれて、初めて本格的な旅行記を書く事になりました。もともと旅の途中は日記をつけている習慣があったので、製作自体はそれ程苦労はしませんでした。それより当時はメールに画像をつける送り方の方が苦労していたのを覚えています。

その後も仕事の休みや時間が取れた(会社を辞めた時?)などを使って旅を続けました。中国・モンゴル旅行後も旅に出る度に友人らに旅行記(当時使っていた件名⇒「迷惑メールの送付について」)を送りつけていたのでそれなりに資料として溜まっていきました。
そしてホームページへでの公開となりました。

旅行開始地点について・・・
すこし管理人紹介と重なるのですが、20代前半は北タイで日本語教師をしていました。その頃旅したのが「中国・モンゴル旅行記」「ラオス旅行記」です。ほかにもこの頃の旅には、北タイ出発なのでバンコク空港から旅が始まっている事もあります。
インドネシア旅行記」は日本での在職中(ゴールデンウィーク・SARS中・・・)、
バングラ・インド旅行記」は退職後日本から、
そして「屋久島旅行記」は再びタイで仕事をしていましたが一時帰国していたので日本から、
ラオス〜ワット・プー編〜」はバンコクからです。注意して読んでみて下さい。

世界遺産と旅・・・
いつから意識したのかは覚えていません。ただ中国・モンゴルの時点で少々意識はあったようです。その後、日本の世界遺産を訪れるようになったのでおそらくこの時期からでしょう。
今では世界遺産を訪れる事は旅の大きな目的となっています。昔から収集癖があったようで今こうして世界遺産の写真が集まって行くのを見るのはとても楽しいです。ただ最近、それに囚われすぎている気もします。今は楽しいですが、そのうち新たな旅のスタイルができるのでしょうか。

「まず、一歩を」
初めての旅は中国(西安)留学時代、授業をサボって友人と出掛けた「韓城旅行」でした。たった1泊でしたが、初めて中国の列車に乗り、初めて自分達で宿を決めた旅でした。韓城はガイドブックにも載っていない田舎の街で、「史記」で有名な司馬遷の故郷でもあります。何もありませんでしたが、始めて見る黄河と広大な菜の花畑に「日本のみんなは今頃、勉強してるのにいいのかなあ」って思いつつ感動した覚えがあります。旅の楽しさを知った「大きな第一歩」でした。その後も中国の山峡下りや雲南、シルクロードなどを旅し、タイに住むようになってからは近隣諸国やネパール等いろいろ旅するようになりました。

一人旅は不安との戦いでした。中国留学時代は、「旅を終える」という事実が目的だったように思います。「〜まで行って来た」「〜を見て来た」といった事実を得る為の旅です。旅に出ることは一種の自分に課した義務だったのかもしれません。でもバックパックの重さを両足で感じながら歩く事は、初めて知る「自分の力で歩く道」でした。
ようやく心から旅を楽しむ事ができるようになったのは2002年の「中国・モンゴル旅行」ぐらいでしょうか。慣れ親しんだ中国を再び訪れる事で安心や嬉しさがこみ上げてきました。ここまで長かったなあと思います。

まずは旅に出てみましょう。綿密に計画を立てるもよし、適当にふらつくのもよし、「まず、一歩を」歩き出してみましょう。後は何とでもなります(笑、、でも本当です)。
そして、ここを訪れた人が旅に出るきっかけを掴んでくれればこの上なく幸せです。

管理人:Junso


更新2005年12月24日
更新2006年6月21日
更新2007年4月30日

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