| シュンドルボン The Sundarbans |
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97年登録
(自然遺産)
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アクセス
基点の街モングラまでロケットスティーマーで行ける。約20時間。モングラからは小型船をチャーター |
バングラディッシュとインドにまたがる大森林地帯、そして世界最大のマングローブ林である。多くの川や水路が入り乱れ、生態系も豊富。ベンガルタイガーの生息地としても有名。
とにかく広く、どこがなんだかよく分からない。生物もちょっと訪れるだけでは鳥が見られる程度。賊も出るとの事で深入りは禁物。ちょっとした公園みたいのがある。
【訪問/2004年1月20日】 |
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| バゲルハートのモスク都市 Historic Mosque
City of Bagerhat |
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85年登録
(文化遺産)
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アクセス
ダッカやクルナからバスがある。バゲルハットの街からは少し距離があるのでリキシャなどが便利 |
現在も使用されているムガール期以前ではバングラ最大のモスジット。別名「シャイト・ゴンブス」の通り、60のドームを持つ。
館内では神聖な空気が流れている。たくさんの柱や装飾を見る事ができる。特筆すべき事はないが、予想よりも大きくて驚いた。もう少し勉強して行くべきだと後で思った。
【訪問/2004年1月20日】
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| バハルプールの仏教寺院遺跡 Ruins of the Buddhist Vihara at Paharpur |
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85年登録
(文化遺産)
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アクセス
基点の街ボグラからジョイプルハットまでバスで1.5時間。そこから残り12Kmはリキシャかテンプーに乗る |
インド亜大陸最大、そしてパーラ朝の仏教美術を代表する仏教僧院跡。インド仏教最後の栄華。今でこそ廃墟のようだが、当時の繁栄振りはその跡を見るだけで想像できる。各国の仏教寺院に多大な影響を与えている。
残念の一言。保存状態が良ければ最高の遺産と成り得たはず。恐らく盗難されてしまったであろう多くの仏像らも今は見当たらない。静かな田舎の遺跡だが、その古き栄華は訪れた人の頭の中だけに映る。
【訪問/2004年1月23日】 |
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