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旅術 〜バーチャル旅日記〜


大切な事を忘れていた。
このホームページを作った理由のひとつに、「1人でも多くの人に旅を楽しんでもらいたい」という思気持ちがあった。
その思いは副題の「まあ、旅に出てみよう」という言葉にも表れている。
ところが実際は、適当な旅行記や、どうでもいいコレクションを並べて1人満足しているような状態だった。果たしてこれからバックパックを担いで旅をしたいと思っている人に、少しでもプラスになることがあっただろうか。

そこで、一種の「旅の道しるべ」みたいなものを作ろうと思う。
ここを読んでくれた人達がすぐにでも旅に出られるようなもの。旅を楽しめるもの。旅が好きになるようなもの。
分かり易いよう項目別に紹介しようと思ったけど、それではつまらないので懲りずにまた小説風にしようと思う。

とある架空の男(=あなた?)が体験する架空の旅。
旅術、バーチャル旅日記、さあ出発です。


登場人物
男: 主人公。30過ぎの普通のサラリーマン。いわゆるリーマンパッカー。学生時代によくバックパックを担いで旅に出ていた。性格は冷静沈着だが、自惚れ屋。
旅行サイトの管理人: とある三流旅行記サイトを運営している男。主人公の男とは学生時代からの付き合い。性格はいい加減で、その上迷惑屋。
女学生: 「コトー」に行く夜行バスで一緒になる今時の女の子。旅に計画性はなく、勢いだけで行動するタイプ。人見知りせずずうずうしい面もあるが、根は真面目で純粋。
金髪の男: フリーター。金を貯めては海外に旅行に出てしまう。旅の経験はそれなりに豊富だが、それにまつわる旅の自慢話が多い。やや変わり者。

【ご注意】
本作品は完全なフィクションです。登場する人物やその他地名などは架空の物です。
また、ここで紹介している旅術はあくまで管理人の経験によるものですので、それに
よる一切の責任は負えませんのでどうぞご了承ください。







第一章:「出発までの日々」
第二章:「いざ旅の世界へ 〜到着、宿探し〜」
第三章:「食事と楽しい観光」
第四章:「移動、そして出会い」
第五章:「古き都コトーと国境越え」
第六章:「アクシデント」
第七章:「帰国」


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